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大学病院

画像と紹介状を受け取り、大学病院へ。

お見舞いで訪れたことは何度かあったが、まさか自分がお世話になるとは・・。

診察して頂いた先生に自分の病状を一通り話す、詳しく検査をしたいので造影剤を使用してMRIを行ってほしい、そして午後に担当の先生の外来となりますと説明されました。

造影剤の使用により稀に副作用が生じるが、その場合はしっかり対応します。
先生から事前に説明をうけて同意書にサイン。

MRIの途中に造影剤の注射をされたが何も問題はありませんでした。

そして午後に担当医の診察。
今もお世話になっているB先生とのご対面(ねるとんか・・古い。31歳・脳腫瘍です・・・不謹慎)

自分の症状を話した後、先生からの説明。

●左脳の側頭葉に出来物があり摘出手術を行う必要がある。難易度は中の下くらい。

●病気の種類については手術後の病理検査で詳しく分かるが、神経膠腫だと思う。
以前は事前に病理検査を行うこともあったが、少し危険性があり今はスタンダードではない。

●神経膠腫にも多くの種類があるが、画像を見たところ悪性度が高いものではなさそう。ただ、良性のものは症状も緩やかに現れる、頭痛・失読の症状が一気に現れたのは少し気になる。

●失読の症状について、出来物があるのは読書の機能を司る部分。ふつう腫瘍というものは出来た部分の機能を残さず食ってしまう。日によって調子の良し悪しがあるのは・・う~ん。

●手術は6月の上旬から中旬に行うが、事前に脳を更に詳しく検査するため高精度のMRI検査を受けてほしい。国からの補助がでる研究施設なので、交通費・検査費用はかからない。

大体こんな感じだったと思います。

B先生は40代後半の男性で、しっかりと自分の目を見据え説明される方でした。
雰囲気はドラマ・救命病棟の江口洋介さんのような感じでしょうか。

質問に対しても丁寧に分かりやすく答えて頂き、この先生は信頼できると思いました。
一緒に話しを聞いていた嫁も同じように感じたそうです。








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