スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手術前の説明

両親・嫁・自分の4人で説明を聞いた。

●放射線・テモダールによる治療を行ったが、腫瘍は制御不能で再手術せざるを得ない状況。

●初回の手術後、病理に時間が掛かり治療まで間が空いてしまった。今回は手術後に回復したら、すぐに放射線治療に取り掛かる。放射線治療も違う方法を採る。

●オンマヤチューブ留置(頭皮下に置く)をして必要な場合に薬剤を腫瘍に到達できるようにする。

●初回の手術では正常脳を傷つけないよう、ギリギリのところまで取っている。残存腫瘍を減らそうとすればする程、周りの脳は損傷するので後遺症のリスクは上がる。

●今回の手術では5-ALAを使用する。薬は手術当日ジュースに混ぜて飲む。ある波長の光を当てると腫瘍が発色し、より正確な手術ができる。


主にこんな内容だった。

父は気になる点を先生に質問し納得したり、ちょっと感情的になりそうなのを堪えたり。

B先生の事を信頼しているが父は病理に2カ月近く掛かったこと、その間に再発し治療が遅れた事に不満があった。そして月一回のMRIではなく頻繁な検査を望んでいた。

母は最初から最後までうつむいていた。先生に文句をいってしまいそうで・・後でそんな事を言っていたがきっとそれは違う。母はとにかく辛かったんだと思う。その気持ちを想うと辛い。



さすがに今回は後遺症があるかもな・・そう思った。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ドクターのお話しを聴かれたの

ですね!リリーさん、貴方がドクターの説明を整理されてアップされてみえますね。お父様、お母様、奥様が貴方を確りと支える再確認の場になったものと拝察します。お父様のお気持も分ります。オペに備えて体調がベストな状況でありますこと念じています。

Re: ドクターのお話しを聴かれたの

そよかぜさん

コメントを頂きありがとうございます。

私のブログは五月の病気発症~入院・手術、当時感じたことを思いだし書いています。

今回書いた再手術は八月半ばに行いました。手術を無事に終えその後、放射線治療をして九月下旬に退院をしました。

文字の読み書きが落ちた・名刺が思い出せない等、軽い後遺症を感じていますが今は仕事に復帰し日常生活を送っています。

ブログに慣れておらず、誤解を招く書き方になってしまった事をお許しください。

お気遣いを頂きありがとうございます。




貴方のブログを読み直します

こちらこそ失礼しましました。病に向き合うご自身のお気持を綴られることは貴重です。「現在進行形」で綴られることはなかなか難しいし、精神的にもお辛いと思います。今の時点できちんと覚書のようなものを綴っておかれると、大事なことを忘れてしまったりすることも少なくなりますし、あの時はそう思って選択をしたのかとか思い返すこともできますよね。もちろん姉を自分なりに必死に支えたと思うのですが、姉の気持ちに寄り添えていたかといえば、姉の想いの上面を撫でていただけでした。姉の看護記録を病院にお願いして開示してもらって、ようやく気付いたことも沢山ありました。ご無理のない範囲で綴っていただけたら幸いです。お仕事に復帰されて良かったですよね!軽い後遺症が残って
いるとのことですが、上手く「付き合って」いきながら(失礼をお許しください)、お仕事をなさっていってください。寒さが辛い時節を迎えますが
どうかご自愛なさってください。
プロフィール

リリー

Author:リリー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。