スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病理診断が来た2

血液・腫瘍内科へ

担当のM先生。体が大きく穏やかな感じ、ちょっとムーミンのようだ。いや、トトロかな。。

骨の異常がないか、そして血液に形質細胞が増殖してないか詳しく調べるため全身のCT、骨髄・血液の検査を行なうことに。

「検査で異常な形質細胞が発見されなければ、放射線治療で大丈夫ですよ」

あれ??それまで自分の病状をかなり深刻に考えていたが、これは良い方向に向かうのか?そんな思いが頭を過ぎる。

とりあえず治療・病棟はそれまでと変わらず、放射線・テモダールを続けていくことになりました。
(その後テモダールは中止)


ただ、病理結果について、可能性としてはあり得るけど本当に形質細胞腫なのかなぁ?先生は不思議に思っていたようです。もともと年配の方に多い病気、そして症例のない脳への発症等々。

自分にも少し疑問があり「形質細胞性腫瘍は一般的にゆっくりと進行していく」そんな内容をネットで見ていた、手術後一か月で五ミリまで成長って・・ちょっと違うような。

先生にその点を質問すると「そうなんだよねぇ」 そうですよねぇ・・。

でも、それまで想定されていた最悪性の脳腫瘍に比べ明るい兆しが見えたのは確かだった。

翌日、治療は放射線のみでOKとなりテモダールの内服は中止。
放射線治療も計30回から25回に変更となり久々に良いニュースが続く。



~現在~
その後も病理検査の機会があり、自分の病気はやはり「形質細胞腫」と診断されました。
ただ、未分化で成長の速度が早い・放射線の感受性が低いことなど「?」な点も多く、グリオーマの可能性も少し残っているという微妙な状況です。結局何者なんだろう・・・。



アジカン-No Name-
http://youtu.be/BBZWy1wbOhs
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

リリー

Author:リリー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。