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病院へ2

その後、車で五分くらいの場所にある整形外科に行きMRI検査をしました。

脳波や認知症のテストは問題なかったし頭の痛みも初日のみ、文字の判別が怪しいという症状は少し残っているけれど多分一時的なものだろう。
MRIの後、そんな楽な気持ちで待っていると診察室へ呼び出し。

あ、画像受け取るだけじゃないんだと思いつつ診察へ。

先生の最初の一言 「Yさん、脳になんかあるよ」

え・・・。先生と一緒に画像を見る・・・・「なんか」があった。

自分の左脳には大きさ3~4センチの「なにか」がくっきりと映っていました。

その後の先生の話。
頭がすごく痛むのではないか? 自分は脳の事はあまりわからないが、手術が必要だろう。
若いのに大変だねぇ。。って感じの話をされたと思います。

診察後、待合室の嫁のもとへ。詳しい話はせず画像を受け取り車に戻りました。

結果を伝え画像を見せる。 嫁絶句。。自分沈黙。。。
少し気を落ち着かせてから車を走らせる、途中で嫁が泣き始める。そりゃそうだよね。。

その晩は殆ど眠れませんでした。持ち帰った画像を見て、自分の脳にできた得体の知れぬなにかについて考え辛い夜を過ごしました。

でも、あの場で整形外科の先生の診察は果たして必要だったのかな?専門外だから腫瘍についての説明があるわけでもないし・・まぁ翌日に知ることは決まっていたけど、一晩余計に悩んだ感じだなぁとか今でも思います。

そして翌日、脳神経外科へ。






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