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入院

入院日に手術の説明があったので、父・母・嫁も病院へ。

病棟に行き看護師さんに説明を受ける、説明してくれた看護師のTさん。
Tさんには退院の際にも説明を受け、その時は入院時を思い出しなんだか感慨深かった。

自分の病室は7人部屋。第一印象は・・思っていたより狭いな・・・。
着替えなどを片づけて腰かけたと同時に隣の男性に話しかけられる。お兄ちゃん、どこも悪そうじゃないけど何の病気で入院したの?に始まりマシンガントーク炸裂・・最初は気にしなかったものの徐々に、ちょっとめんどくさい・・・どうなる入院生活。。

この男性、60代のTさんは自分と同じく脳腫瘍で入院されていた。
初日は面食らったがその後、分からないことを親切に教えてくれたり、手術を迎える自分を気遣って頂いた。
一見豪快な感じだけど周囲への気遣いをされる方だったTさん、お世話になりました。

B先生、もう一人の担当医T先生より手術の説明。(今回、Tさんが多い・・・)

画像を見ながら腫瘍がどのような部分にあるか、手術の方法、リスクなどの説明。

主なところでは。やはり、失読の症状については回復するかどうか分からない。
難易度は高くないが近くに大切な静脈があるので細心の注意を払って取り掛かる。
見た目は良性だが、良性の物は形がコロッとしている。自分の腫瘍は一見丸い感じだが、よく見ると一部ギザギザした部分があるので腫瘍を残さず、全摘を目標とする。

説明を受け、何枚かの用紙にサインをする。

脳の手術。。やはり不安な両親は先生にいくつかの質問をする。
B先生の印象的な言葉。
静脈付近の手術について「大丈夫です。この技術に不安があるなら私はこの大学病院で手術をさせてもらえません」「息子さんは元気に退院出来ると考えています」
淀みのないしっかりした口調、まっすぐな視線に両親・嫁、そして自分は安心しました。

手術までは3日間ある。それまで何かすることはありますか?
自分の質問にB先生、前日に麻酔科の受診があるけど他には何もないから、一旦帰ってもいいよ。 
え?そうなんだ。帰っていいと言われても・・・病院で過ごすことにしました。

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