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検査結果

検査の翌日、B先生のもとへ

B先生「Yさん、調子どう?」

自分「文章の読みは変わりありません。ただ、ここ数日頭痛の頻度が増えています」

B先生「そうか~。」

その後、6枚くらい並べられた画像を見ながら先生の説明を受ける。
失読の症状について、画像を険しい表情で見つめながら。

B先生「しょっぱいな~」 え?

先生の説明
●手術によって頭の痛みは良くなる。人の話を聞く・言葉を話す・手足の機能。そういった部分に後遺症が残ることもない。

●出来物は読書の機能を司る部分にもろに出来ていて場所が悪い。手術をしても機能が回復するかは分からない。

●MRIの結果、視神経がかなり圧迫されている事が分かった。両目共に右半分が見えづらいのではないか?一度眼科で検査をしてほしい。

入院日や手術日もその日に決まりました。
失読の話で動揺している自分を察してか
B先生「不安があるだろうけど、キッチリやるから」揺れが少し治まった。

その後、眼科受診。
診察前の待ち時間、廊下に貼ってあった記事を眺めるも文字はうまく読めない。
あぁ、自分の症状は治らないのかな。それまで手術すれば治ると思っていたので先生の話には結構落ち込みました。付添いの嫁もそんな自分を察して心配そう。

眼科で視力や視野の検査。視力は問題なし、視野に関しては右側の視野にほんの少しだけ狭窄があるが、気にするほどではないとの事。

そして入院へ


もし失読の症状が治らなかったら。その頃何回か考えました。
とりあえず今の仕事を続けるのは難しいだろう。文字が分からなくてもよい仕事、考えればいくつか頭に浮かぶけど何やろうかな。

まぁ色々苦労するだろうけど仮に文字を失っても何とかなるだろう。訓練によって覚え直すことができるかもしれないし。。
最終的にそんな気持ちになっていました(けっこう楽観的な部分を持っています)
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