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報告

次の検査まで10日ほど期間がありました。

今後の方針がある程度見えたので、両親への報告。

実家に訪れた時、父はまだ仕事から戻っておらず母と話す。

「実は報告したいことが・・・」最初、母は子供が出来たのかと思ったらしい。

これまでの経緯、今後検査を行いその後手術をすることをゆっくりと伝える。

話をする前は取り乱すんじゃないかと思っていましたが、母は冷静に聞いていました。
息子が見た目には何ら変わりなく会話も普通にしているのを見て実感もわき辛かったのかもしれません。
その後の手術・治療でいつも心配し、心を痛めた事を思うと申し訳ない気持ちになります。

会社に行き同様の報告をする。
直属の上司は脳腫瘍について多少の知識を持っていて、すこし先読みできる感じで自分の説明を理解していた。
仕事に対して非常に厳しく普段は若干ビビりつつ接していたが、脳の病気になりながら今の状況で済んでいるのは良い方だし手術で治るはず。今まで休みもあまり無かったんだから、休暇と思いながらしっかり治してくるといいと温かい言葉を頂きました。

話を聞いた同僚は皆絶句。。自分の症状は仕事の疲れや精神的な物ではないかと考えていて、脳の病気で手術をすると想像した人はいなかったようです。まぁ数日前まで普通に働いてたんだからそう思うわな・・・。

職場からの帰り際。直属の上司よりもうちょい上の方と偶然会い、話をする。
この方は基本、体育会系な感じ。仕事の方法でブチ切れられたことが過去に数回あった。
色々話をしだいぶ驚かれていたが、良性だろう、ゆっくり休んでまた戻ってこいとのお言葉。
入院中も数回お見舞いに来ていただき、入院が長引き会社にいつ戻れるかは分からないという自分に対し、待ってるから、しっかり治してもらえとの熱い言葉。今も気遣ってもらっている。感謝

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