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病院へ3

画像を持参し最初の脳神経外科に行く。

Yさんの脳には出来物があるので手術が必要ですと言われました。

自分の質問 難しい手術なのか?症状は改善するのか?

先生の回答 場所を考えると手術は比較的容易である。確実とは言えないが症状も改善すると思う。そしてもう一つ、手術は難しくないがこの病気はそのあとが大事である。
    
先生の話を聞いたときは少しホッとしました。手術を受ければ症状は改善しもとに戻れる。
手術で治る!そう思った自分は手術後に何が大事なのかそれほど深くは考えず、定期的な検査程度に思っていました。その時点では、先生も自分に言いづらかったのかも。

先生の言葉の意味は後々知ることになりましたが・・・。

その後、これから治療を受ける病院へ紹介状を書くと言われました。
地元の大学病院か県立病院が良いだろうとの事。

推されたのは先生も勤めていた大学病院でした。
どちらの病院も手術の腕に問題はないが、その後の事を考えると大学病院を勧めると言われ、そちらに紹介状を書いて頂きました。

先生はその場で大学病院に電話され、話の中で
「患者さんを診てほしい、グリオーマだね。アストロサイトーマだと思う。」

もちろん自分には何のことか分からず・・。

その後、画像を見ながら「う~ん、半々かなぁ~」と話していました。
あれ、これってもしや良性・悪性の話??

大学病院の回答はまず画像を送ってほしい、診察は一週間後にという話しだったようです。

先生、電話越しに切れる「何言ってんの!そんなに待っていられない、患者さんには症状が出てる!!」

先生の押しでその日に診察を受けることになりました。先生ありがとう。

そして大学病院へ





 

病院へ2

その後、車で五分くらいの場所にある整形外科に行きMRI検査をしました。

脳波や認知症のテストは問題なかったし頭の痛みも初日のみ、文字の判別が怪しいという症状は少し残っているけれど多分一時的なものだろう。
MRIの後、そんな楽な気持ちで待っていると診察室へ呼び出し。

あ、画像受け取るだけじゃないんだと思いつつ診察へ。

先生の最初の一言 「Yさん、脳になんかあるよ」

え・・・。先生と一緒に画像を見る・・・・「なんか」があった。

自分の左脳には大きさ3~4センチの「なにか」がくっきりと映っていました。

その後の先生の話。
頭がすごく痛むのではないか? 自分は脳の事はあまりわからないが、手術が必要だろう。
若いのに大変だねぇ。。って感じの話をされたと思います。

診察後、待合室の嫁のもとへ。詳しい話はせず画像を受け取り車に戻りました。

結果を伝え画像を見せる。 嫁絶句。。自分沈黙。。。
少し気を落ち着かせてから車を走らせる、途中で嫁が泣き始める。そりゃそうだよね。。

その晩は殆ど眠れませんでした。持ち帰った画像を見て、自分の脳にできた得体の知れぬなにかについて考え辛い夜を過ごしました。

でも、あの場で整形外科の先生の診察は果たして必要だったのかな?専門外だから腫瘍についての説明があるわけでもないし・・まぁ翌日に知ることは決まっていたけど、一晩余計に悩んだ感じだなぁとか今でも思います。

そして翌日、脳神経外科へ。






病院へ1

翌日、会社の近くにある脳神経外科へ。

自分の症状を話すとまずは簡単なテストを受けてほしいとの事。
これは認知症の検査で、看護師さんの質問に答えていくものでした。簡単な引き算をしたり、今日は何月何日で何曜日ですか?であったり野菜を十個言ってくださいとかもあったかな。

テストの後に脳波の検査をし先生の診察へ。

認知症のテストや脳波に異常はありませんでした。先生には仕事で嫌なことが続いてないか?とか最近変わったことは無かったか?等々聞かれましたが思い当たることはなく・・・。
先生は自分の症状を精神的なものとも考えたようです。

MRIで脳の検査をしたいがちょうど新しい設備に入れ替えるところで検査できない、なので近くの整形外科でMRI検査を行ない、翌日朝一で画像を持ってきてほしいと言われました。
今の状態では仕事も難しいだろうから会社はとりあえず一週間休みなさいとの事。

会社にここ数日の状況を伝え休みをもらい、指定された整形外科へ。

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